4歳までに、専門職家庭の子どもなら自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。すでに3歳の時点で、専門職家庭の子どもは福祉家庭の両親よりも多くの語彙を持つ。
3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。
言葉で愛情を注ぎ、きちんと褒め、物事の理由を教え、説明する。これを何百万回と繰り返すことで脳は成長し、心は開く。こうした大切な経験を与えられなかった子供たちの可能性はひからびていく。3歳児の到達度が9歳から10歳にかけての状況をきわめて正確に予言している。
いやあ、なるほど、なるほど、そうだろうなと、つくづく私は思います。それでも、こんな数字をあげられると、思わずわが身も振り返ります。
階層を上昇できるかどうかは、当然ながら、お金のあるなしにかかっている。10代のころに貧しいと、人生の展望は暗い。貧しい10代を過ごした大人は、たとえ30代で貧困から抜け出しても、中年になると貧困状態に戻っているリスクが高い。
今や、人の経済的将来を左右するのは、能力ではなく、バックグラウンドである。どんな能力の子どもでも、その子が学校にとどまり、試験を受け、教育の梯子をあがっていくかどうかは、親の社会階層と密接に関わっている。
イギリスについての本ですが、今の日本にとっても大いに参考になる本だと思いました。
「3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。」
語彙の数も凄いが、こっちも凄い。
(via pdl2h) (via jacony) (via kml)
ここ数カ月、FirefoxとChromeが伸びるにつれてIEは市場シェアをじりじりと失い続けている。しかしユーザーがFirefoxに固執する最大の理由であるエクステンションがChromeにも開放された以上、私はChromeがFirefoxのシェアに食い込むことはありうると思うようになってきた。 もちろん、現在Chromeの市場シェアは1桁台に過ぎない。しかしいくつか強力なセールスポイントを持っている。まず第一にChromeはすべての主要プラットフォーム(Windows、OS X、Linux)で利用できる。パフォーマンスは最速だ(一部のテストではSafariがわずかに優っている)。3番に、エクステンションが提供された。そしてサードパーティのデベロパーに大歓迎を受けている。 GoogleはFirefoxをやっつけると公言しはしないだろう。間違いなく、彼らは「エンドユーザーに対しあらゆる面で最良のウェブブラウザを提供する」ことを目標として掲げるだろう。IEさえライバルとは呼ぶまい。しかしGoogleの提供するブラウザが「最良」なら他のブラウザはそれに比べて「劣悪」ということになる。エクステンションがサポートされ、ChromeはFirefoxに対してハンディがなくなった。GoogleはChromeが最良であり、したがってFirefoxは劣ることを実証し始めた。どうやらデベロッパーの大勢もすでに同意しているようだ。Mozillaにとっては良いニュースとはいえまい。
インドの鉄道はすごい 時刻表を確認に行ったら、ヒンドゥーと英語の2種類があり そして2時間後、目的の列車は7番ホームに入ってきた
まず始発が遅れる。だから時刻表は概ねずれてる
とある駅で接続待ちだったが2時間ほど遅れていた
よくあることらしく、インド人は余裕で待ってる
目的の列車はヒンドゥーでは6番ホーム、英語だと8番ホームとなっていた
駅員に確認したら、英語版を信用しろと言われた
のび太君と一緒に暮らしているドラえもんですが、実はちゃんと職業を持っていたのですね。 それは「特定意志薄弱児童監視指導」という肩書きです。 つまり、のび太君のような子供を指導するお仕事…毎日気ままに暮らしてるドラえもんでも、ちゃんと仕事を持っているなんて・・・なんかショックですね。
I had a dream last night that I ran into Adam West and asked for his autograph. He signed an empty pack of gum, “Norm Nimmons.”






